iPadで学ぼう遊ぼう!〜デジタルクリエーション講座#14〜を開催します!

毎回ご好評をいただいているオンラインワークショップ、第14回を開催いたします!

iPadには、一人一人の特性や学び方に合わせてカスタマイズが可能なアクセシビリティ機能が備わっています。
ズーム・画面表示・読み上げコンテンツ・サウンド認識・アシスティブタッチ・スイッチコントロール・アクセスガイドなど様々なアクセシビリティ機能をうまく活用することで、一人一人の学びをより最適なものにできる可能性が広がります。

今回は、前回のアクセシビリティ特集でご紹介できなかった「スイッチコントロール」がテーマです。
指での画面操作が難しい場合に、スイッチコントロールを使用すると、外部のスイッチを使ってiPadを操作できます。選択、タップ、ドラッグ、入力などがスイッチで実行できるようになります。

本イベントでは「スイッチコントロール」の操作体験とともに、教材や実践のご紹介をいたします。

お申し込みはこちらからになります。
たくさんの方のご参加をお待ちしております!




「特別支援教育の実践情報」6/7月号に寄稿しました!

「特別支援教育の実践情報」2022年6 / 7月号の特集「1人1台端末のICT普段使いアイデア」(明治図書)に、代表理事海老沢が寄稿させていただきました。

「ICT活用アドバイザーとつくる1人1台端末のいい授業」というテーマで、情報活用能力の育成について・特別支援学校の授業実践について・1人1台端末を活用した先にある学びについてなどの解説をしています。

GIGAスクール構想により1人1台端末の環境が整備され、様々な学校で多彩な実践が取り組まれるようになってきました。今号にもたくさんの実践が掲載されています。

よろしければぜひご覧ください!
https://www.meijitosho.co.jp/detail/26208

書籍「気になる子のインクルーシブ教育・保育」の1章を分担執筆しました!

代表理事海老沢が、野内友規・綿引清勝 編著「気になる子のインクルーシブ教育・保育 幼稚園教諭・保育士養成課程、教職課程対応」(中央法規出版)の1章を分担執筆いたしました!

第13章「子どもの教育的ニーズに応じたICT機器の意義と活用」と題し、「1 教育・保育におけるICT機器活用の意義」「2 特別支援教育とICT」「3 特別支援学校のICTを活用した授業実践」について執筆しています。

よろしければぜひお手にとってご覧ください!
https://www.chuohoki.jp/item/8716.html?fbclid=IwAR1HThRUFkVPUewi8RpD18L1o05KcJrRsoda-7vYzLRbgw-mnL1N_D3Eq8E