
Kentaro Tsuboyaさん&大野大輔さん(つぼけんと大ちゃん)の人気Podcast番組「ほぼ教育最前線 あなたにかわって、私が聞きます。」に出演させていただきました。
私もよく聴いているPodcastですが、なんと今回はゲストとしてお声がけいただきました。息の合ったお二人の心地よいやりとりに引き込まれながら、楽しくおしゃべりをさせてもらいました。
テーマは「#176 ワクワクしようよ!学びを楽しくするってどういうこと?」。
よろしければぜひこちらのリンクからお聴きになってください。

Kentaro Tsuboyaさん&大野大輔さん(つぼけんと大ちゃん)の人気Podcast番組「ほぼ教育最前線 あなたにかわって、私が聞きます。」に出演させていただきました。
私もよく聴いているPodcastですが、なんと今回はゲストとしてお声がけいただきました。息の合ったお二人の心地よいやりとりに引き込まれながら、楽しくおしゃべりをさせてもらいました。
テーマは「#176 ワクワクしようよ!学びを楽しくするってどういうこと?」。
よろしければぜひこちらのリンクからお聴きになってください。

「特別支援教育研究」5月号(全日本特別支援教育研究連盟)に寄稿しました!
授業づくりとICTの効果的な活用について、知的特支高等部音楽科の授業事例を紹介しました。
外部専門員として関わっている東京都立東久留米特別支援学校で、音楽科の授業相談を受け、「創作表現」の授業ができたらいいよねという話になりました。
「創作表現」は音楽の授業であまり取り組まれていない印象があるのですが、
「音楽的な見方・考え方」→「音楽に対する感性を働かせ、音や音楽を、音楽を形づくっている要素とその働きの視点で捉え、自己のイメージや感情、生活や社会、伝統や文化などと関連付けること」(特別支援学校学習指導要領)と考えると、「見方・考え方」を働かせるのにとても大切な学習だと思います。
ご紹介した授業では、Song Makerでオリジナル曲を創作し、発行したリンクをPadletに投稿してお互いの曲を聴き合う、という学習に取り組みました。生徒の実態に合わせて、Song Makerの設定や働きかけ方を工夫したり、Padletで相互参照や相互評価が可能になったりと、今後の様々な展開の可能性がある授業だと思います。
よろしければぜひお読みください!

「特別支援教育研究」2026年4月号(全日本特別支援教育研究連盟)に寄稿しました!
授業づくりとICTの効果的な活用について、知的特支高等部情報科の授業事例を紹介しました。
外部専門員として関わっている東京都立田園調布特別支援学校で、
情報科の授業づくりの相談に来られた先生とのやりとりから生まれた実践です。
情報科のねらいは、
「身近にある情報機器の操作の習得を図りながら、具体的な問題の発見・解決を行う学習活動を通して、問題の発見・解決に向けて情報と情報技術を活用するための知識と技能を身に付け、情報と情報技術を適切かつ効果的に活用するための力を養い、情報社会に主体的に参画するための資質・能力を養う」(特別支援学校高等部学習指導要領解説編)
とされています。
この授業はそのねらいに沿った展開がされている実践だと思います。
よろしければぜひお読みください。
今年は外部専門員として15校に関わりましたが、
授業づくりに意欲的な先生はどの学校にもいらっしゃり、
その中でも「これはぜひ外部に紹介したい!」と感じられる実践を、
こうした形でつなげることができるようになってきました。
来年度はさらに依頼が増えて、定期的に訪問する学校が18校に。
「授業づくりって面白い!」と感じられる伴走をしていければと思っています。
