「京都府立特別支援学校ICT利活用 新しい授業づくりリーダー育成研修」の講師を務めました!

京都府立特別支援学校のリーダー育成研修で講師を務め、「新しい授業づくりに向けた対話型ワークショップ」を行いました。
グループで対話を行いながら、今回の研修テーマである「自己肯定感」を Keynote の色と図形で表現し、グループでシェアするワークなどを行いました。
今後各学校でテーマを深め、それに基づいた授業実践へと展開させるお手伝いをしていきます。

京都府デジタル学習支援センターのWebサイトに当日の様子が紹介されています。
https://www.kyoto-be.ne.jp/digilearing-center/wp/?p=2513

今年は対面の研修会もだんだんと増えてきました!

iPadで学ぼう遊ぼう!〜デジタルクリエーション講座#14〜を開催します!

毎回ご好評をいただいているオンラインワークショップ、第14回を開催いたします!

iPadには、一人一人の特性や学び方に合わせてカスタマイズが可能なアクセシビリティ機能が備わっています。
ズーム・画面表示・読み上げコンテンツ・サウンド認識・アシスティブタッチ・スイッチコントロール・アクセスガイドなど様々なアクセシビリティ機能をうまく活用することで、一人一人の学びをより最適なものにできる可能性が広がります。

今回は、前回のアクセシビリティ特集でご紹介できなかった「スイッチコントロール」がテーマです。
指での画面操作が難しい場合に、スイッチコントロールを使用すると、外部のスイッチを使ってiPadを操作できます。選択、タップ、ドラッグ、入力などがスイッチで実行できるようになります。

本イベントでは「スイッチコントロール」の操作体験とともに、教材や実践のご紹介をいたします。

お申し込みはこちらからになります。
たくさんの方のご参加をお待ちしております!




iPadで学ぼう遊ぼう!〜デジタルクリエーション講座#9 “Teach U特集”〜 好評のうち終了しました!

3月6日に「PowerPoint」の教材が豊富に掲載されているWebサイト「Teach U」をテーマとしたオンラインワークショップを開催しました。
ご参加ありがとうございました!

Teach U」の生みの親である、熊本大学教育学部附属特別支援学校の後藤匡敬さんから、Webサイト開設の想いと「Teach U」という名称の由来を説明してもらいました。

すると、なんとT+Uというロゴは、それぞれの教員のパソコンに眠っている質の高い教材を掘り起こすイメージの「スコップ」の形が由来だった、とのこと。確かに形が共通してます!

そしてその後、PowerPointでパーツを組み合わせて自在に教材が作れる「TU Parts」と、熊本大学教育学部附属特別支援学校の指導内容確認表の紹介をしていただきました。

熊本大学教育学部附属特別支援学校 指導内容確認表

非常に充実している「Teach U」のWebサイト、WSで実際に触れてみて驚きの声をたくさんいただきました。日本語を母語としない子どもたちに日本語を教えている方にもご参加いただき、特別支援以外にも様々な活用が広がっていることもわかりました。

ちなみに、日本語教師の方たちに大好評なのは「うごくことば」。ことばの意味をアニメーションで表現している教材です。確かにこれなら、うごくことばへのイメージがもちやすいですね!

今回のワークショップに参加された方々からは、たくさんのご感想をいただきました。いただいたアンケートの自由記述欄から、いくつかご紹介させていただきます。

「研修会を開催していただきありがとうございました。Teach Uの存在を今まで知らなかったので、驚きしかありません。活用していきたいと思います。」
「高等学校でJSL高校生に日本語教育や国語教育をおこなっているので、活用させていただきます。このパーツを使わせていただくと、いろいろな工夫ができそうです。ありがとうございました。」
「教材コンテンツを共有することは、働き方改革の視点からも必要です。いつもたくさんヒントをいただきありがとうございます。」
「2回目の参加ですが、本当に使える教材を教えていただけて助かります!ありがとうございます!」
「毎回参加するたびに日々の実践へのヒントをいただいています。ありがとうざいます!」
「めっちゃ楽しかったです、ありがとうございました!」
「大変参考になりました。今後も参加したいと思います!後藤先生の叡智を他の先生に共有されており、素晴らしいです。ぜひ活用させていただきます。」
「Teach U について初めて知りました。4月から特別支援学級の担当になりますので、今後も研修に参加し、勉強したいと思います。」
「いつも楽しいです。仕事への意欲がわく気持ちになれて、いい時間です。いつもありがとうございます。」
「教材作りの幅が広がります。いつも参加して勉強になります。」
「小学校で日本語教育に携わっている者です。視覚的にみられて、楽しく勉強ができそうだと思いました。周りにも紹介して、みんなで活用させていただきます。ありがとうございました。」
「毎回、知らない機能や楽しい使い方などを知る事ができ、感謝しています。家に居ながら無料で!今日のTeach Uも、初めて知りびっくりしました。」
「Teach U について、改めて理解することができました。楽しく、内容の濃い1時間を、いつもありがとうございます。次回以降も楽しみにしています。よろしくお願いします。」
「大変、素晴らしいイベントでした。たくさんの事を学ばさせていただきました。ありがとうございました。」

また、今回のアンケートから、本イベントには初めてご参加の方が3割ほど、そして6回以上参加してくださっている方も4分の1ほどいらっしゃることがわかりました。

今後の内容としては、「デジタル・クリエーションの様々な授業への活用法について」「iPadの様々なアプリを活用した作品づくりについて」などのご要望を多くいただいています。今後のテーマに反映していきたいと思っております。

次回第10回は2週連続の”Creation Challenge”となります。第1回(3月27日)・第2回(4月3日)の両日参加が可能なことをご確認の上、よろしければぜひこちらからご参加ください!

また、今後のイベントの告知をお受け取りになりたい場合は、Peatix グループ「特別支援学校の先生たちとiPadで学ぼう遊ぼう!〜デジタルクリエーション講座〜」をぜひフォローください。