シンポジウム「真のインクルーシブ教育を目指して〜国連障害者権利委員会の報告書を契機に〜」に登壇します!

12月10日(土)13:00-16:00に開催されるシンポジウム「真のインクルーシブ教育を目指して〜国連障害者権利委員会の報告書を契機に〜」(主催:東京学芸大学附属小金井小学校ICT部会)に代表理事海老沢が登壇します!

9月9日、国連の障害者権利委員会は、日本は特別支援教育によって、障害のある児童生徒が通常学級から隔離されていることに懸念を示すとした勧告を発表しました。
この勧告を、インクルーシブ教育や特別支援教育に携わる教育者はどう考えるべきでしょうか。

本シンポジウムでは、様々な立場で特別支援教育に携わる登壇者の議論を通じて、インクルーシブ教育の未来を考えていきます。
会場は日本マイクロソフト品川本社セミナールーム、対面/オンラインのどちらでもご参加いただけます。お申し込みはこちらのフォームからになります。
よろしければぜひご参加ください!

書籍「気になる子のインクルーシブ教育・保育」の1章を分担執筆しました!

代表理事海老沢が、野内友規・綿引清勝 編著「気になる子のインクルーシブ教育・保育 幼稚園教諭・保育士養成課程、教職課程対応」(中央法規出版)の1章を分担執筆いたしました!

第13章「子どもの教育的ニーズに応じたICT機器の意義と活用」と題し、「1 教育・保育におけるICT機器活用の意義」「2 特別支援教育とICT」「3 特別支援学校のICTを活用した授業実践」について執筆しています。

よろしければぜひお手にとってご覧ください!
https://www.chuohoki.jp/item/8716.html?fbclid=IwAR1HThRUFkVPUewi8RpD18L1o05KcJrRsoda-7vYzLRbgw-mnL1N_D3Eq8E