Profile

一般社団法人 SOZO.Perspective 代表理事
海老沢 穣  Ebisawa Yutaka

教育ICTコンサルタント、新渡戸文化小学校ICTデザイナー、杉並区立桃井第三小学校学校運営協議会委員、東京都立特別支援学校外部専門家。前都立特別支援学校指導教諭。

iPadの授業での活用を中心に、ICTを活用した新たな授業デザインの提案と実践を行なっている。2021年3月まで特別支援学校の教員を25年務め、アーティストとのコラボレーションやICTの積極的な活用を行い、子どもたちのアイデアや表現を引き出す授業実践に取り組んだ。2017年にAppleのテクノロジーを活用した教育分野のイノベーターである Apple Distinguished Educator に認定された。ICT夢コンテスト2016日本教育情報化振興会奨励賞受賞。東京都教育委員会2019年度職員表彰受賞。2021年4 月から一般社団法人 SOZO.Perspective 代表理事を務める。
2003-2005年にはJICA青年海外協力隊に現職教員として参加し、マレーシアで特別支援教育に携わった経験がある。二児の父。

【主な著書】
水内豊和・後藤匡敬編著、海老沢穣・加藤章芳・齋藤大地・関口あさか・東森清仁・菱真衣・樋井一宏・藤田武士・山崎智仁・和久田高之著「シーズ(アプリ活用)とニーズ(授業展開)でわかる!特別支援教育1人1台端末活用実践ガイド 自立活動他編」明治図書(共著)
水内豊和・後藤匡敬編著、海老沢穣・加藤章芳・齋藤大地・関口あさか・東森清仁・菱真衣・樋井一宏・藤田武士・山崎智仁・和久田高之著「シーズ(アプリ活用)とニーズ(授業展開)でわかる!特別支援教育1人1台端末活用実践ガイド 各教科中心編」明治図書(共著)
金森克浩監修、水内豊和編著、海老沢穣、齋藤大地、山崎智仁著「新時代を生きる力を育む 知的・発達障害のある子のプログラミング教育実践」ジアース教育新社(共著)
中川一史、赤堀侃司編著「GIGAスクール時代の学びを拓く!PC1人1台授業スタートブック」ぎょうせい(分担執筆)
特別支援教育の実践研究会編「ICT×特別支援 GIGAスクールに対応したタブレット活用 小・中・高等学校・特別支援学校」明治図書(分担執筆)
野内友規・綿引清勝 編著「気になる子のインクルーシブ教育・保育 幼稚園教諭・保育士養成課程、教職課程対応」(中央法規出版)(分担執筆)

【主なメディア掲載】
一般社団法人SOZO.Perspective設立 海老沢 穣さん(派遣から始まる未来〜進学、非営利団体入職や起業の道を選んだ先輩隊員)」(JICA海外協力隊向け実践ガイド「クロスロード」, 2022年11月)
「子どもは天然のクリエイター」教育DXでiPadがひらく世界(さくマガ, 2022年5月)
新渡戸文化、STEAM教育実践の場「VIVISTOP」始動 子どもも大人もワクワク、ドキドキが大切(東洋経済オンライン, 2021年6月)
SDGsをテーマにした特別支援教育でのプロジェクト型学習〜石神井特別支援学校・海老沢穣先生のICT実践(みんなの教育技術, 2020年11月)
「アイデアや表現を引き出すiPadの活用 ー特別支援学校での授業実践ー」(iTeachersTV 〜教育ICTの実践者たち〜, Vol.241, 2020年9月)
ICTに限らず、まずは体験してみないとその可能性には気づけない。先生こそ、アクティブラーナー であってほしい!(先生の学校, 2020年8月)
教員中心の”ゆるやかなネットワーク”が生み出す新しい教育 テクノロジーをキーに教育を考える「SOZO.Ed」の可能性(学びの場.com, 2020年3月)

Apple Distinguished Educator Class of 2017
LEGO®︎SERIOUS PLAY®︎メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ
NHK for School「ストレッチマン・ゴールド」番組委員
NPO法人芸術家と子どもたち アドバイザー
SDGs for School 認定エデュケーター
Professional Learning Community  SOZO.Ed  代表