
5月28日の第9回中央教育審議会特別支援教育ワーキンググループで、「取りまとめ骨子案(イメージ)」が検討されました。
私も委員として議論に参加させていただいてましたが、
山積する課題の大きさに圧倒されながらも、
・社会モデル
・重層的な支援
・合理的配慮
・デジタル学習基盤
といったキーワードが大きく打ち出されること、
また、
・自立活動で個々の子どもたちが自己の意思を表明することができるような指導内容を取り上げること
・知的障がいのある子どもたちの情報活用能力の抜本的強化
・高等学校で障害の程度が重い生徒の受け入れを検討するための新たな特例校制度の実施
といった様々な改善を図っていくための施策も検討されていること、
など、より踏み込んだ方向性が明確になってきています。
今後の特別支援教育を考える上で、ぜひご一読されることをおすすめします。
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